White Cave
白い洞窟状の空間を示す、White Caveのコンセプトイメージ
White Cave|空間構想、2025AIによるコンセプト・ビジュアライゼーション。

分かれていく世界に、
混ざっていく余白を。

そこは人間の遊び場。
創ることが起こる場所。

すべての色を含んだ、
白い未分化の世界。

ABOUT WHITE CAVE
レシートの文字が残る、重ねられた白い手漉き紙の層

White Caveは、レシートを紙に漉き直し、白い洞窟をつくっていくアート・プロジェクトです。

PROCESS
水に浸された複数のレシート

レシートは、買い取ったものだけを、作品の素材としています。

買い取り後、記帳し、パルプに戻し、紙にします。それは洞窟の壁になっていきます。

WHITE CAVE

White Caveは、経済の記録であるレシートを造形の素材へと読み替え、漉き直した紙を幾重にも重ねながら、人類にとって最初期の芸術の場の一つである「洞窟」を形成していくアートプロジェクトです。10年以上にわたるプロジェクトとして、主に芸術・宗教・経済のコンテクストに接続しながら進行します。具体的には、ギャラリーや美術館にとどまらず、寺院や証券取引所での展開を構想しています。

制作開始
2025年
状態
制作中
形式
インスタレーション/アート・プロジェクト
素材
買い取ったレシートを漉き直した紙
寸法
拡大傾向
制作者
三浦祥敬
素材提供者
多数